自己紹介でも書いていたと思いますが、今、僕は健全な出会いを演出するというビジネスについていろいろと考えています。「出会い」というといわゆる出会い系というものが浮かんできてしまうのだけど、もっと広くアカデミックなものや趣味の分野での出会いを演出していくことができないかなぁ?
そんなわけで、いろいろなパーティや人が集まる空間に「調査」(あくまで調査)のため出没しているのですが、やはり出会いを演出するには、恋愛などの要素も少なからずは必要なのかもしれないのかなぁなんていろいろと考えています。
で、この前、友人と飲みながら恋愛について話をしたのですが、結論として恋愛というのは、空のグラスに注がれた飲み物のようなものなんだろうなということになりました。
グラス=物差し
飲み物=相手の要素(性格や容姿)
喉の渇き=自分の満たされ状態
例えば、喉が渇いていれば、注がれた量が少なくても、少々まずくても飲んでしまうでしょうし、喉が全然渇いていなければ、どんなにたくさん注がれても、飲まないでしょう。ただめちゃくちゃ美味しければ飲んでしまうかも?そんなのが恋愛なのかなぁと思っています。もう少し相手を知りたいから、グラスにもう少し注いでもらって判断したり、人によっては飲んでみて、口に会わないので捨てちゃうとかいろいろとあるんでしょうね。
結構、的を得てるような気がするんですが、いかがですかね?

