今日は日韓戦。誠に申し訳ないのですが、2006年のワールドカップを(選手として)目指す僕としては、見なければいけない一戦だったので、夜の授業をサボりました。まぁ、結果は0-0で引き分け。得失点差で、東アジア選手権は優勝できなかったんだけどね。残念。
ただ、ビックリしたのは、日本の選手が以前よりも数段逆境に強くなっていたことと、フレキシブルに戦術を変更できてたことは賞賛に値すると思いました。大久保が18分で退場。それで、ガタガタっとくるかと思ったのですが、韓国と対等以上に遣り合っていました。韓国もワールドカップで見たような凄みがなく、全然弱くなっていたんだと思うけど、それでも日本代表を褒めてあげたい。
一つ言えることは、ジーコの采配かな。7日の韓国対中国の試合終了時点で日本が香港戦で2点差以上取らないと、今日は引き分けで負けてしまうということがわかっていたのだから、格下の香港戦で点を取りに行くべきだったのではないかな。大久保の件は、計算外だったと思うが、日韓戦の後半になってバタバタするより、香港戦でバタバタして、今日の試合は引き分けでもOKという状態を作っておいてほしかった。
ちなみにジーコ監督、2006年には呼んでくれ。いつでも準備OKです。一応、代表発表の日は、いつも電話の前で待ってるんだけどな。(正座して)

