BSEとアメリカ

人間って確率で常に考えているんでしょうか?この頃、いろいろな出来事に直面すると確率で物事を処理してしまいます。たまには衝動的にもなりたいこの頃です。例えば、今話題のBSEにしても、肉は食べたいがBSEがあるからどうしようなんて悩みながら確率論的に和牛なら大丈夫か?なんて食べたりしています。

ちなみに日本では吉野家が牛丼中止にしたりしてますが、アメリカではそれほど業態に影響はないようです。ラスベガスでも、皆さん平気でステーキ食べてましたし、友人と話をしても、ぜんぜん気にしてない様子でした。ついでに株のアナリストにも、BSEによって牛肉を扱っている産業の株価が下がるか聞いたところ、まだ現在、数人の被害者ではマーケットに影響はないとのことでした。僕らアメリカンはresilient兼stupidだから気にしないのさ。だって。自分でいうなよ、自分で。

そう考えると日本って安全に関して敏感ですよね。あ、でもアメリカの方は、ベジタリアンが多いから、もういまさら肉が危険とか安全とか騒がないのかな?肉自体がもう不健康みたいな感じなんだろうな。もともと肉を食べている人間はBSEを覚悟してるとか・・・。そうか、そういう意味では、僕なんかも美味しいお肉だったら本望とか思ってたり。でもやっぱり、脳がスポンジになるのは嫌だな。

スポンジっぽいのは体系だけで十分です。あー、肉食べたい。

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