友人から「環境ゲーム」を作ろうと連絡が来た。はじめ「環境ゲーム」の意味がわからなかったのだが、話を聞いてみると世の中にはキャッシュフローゲームだったり、トレーディングゲームだったりと資本主義的なゲームは存在するのに、その反対の「環境の重要性」を肌で感じさせるゲームが存在していないので、それを作りたいとのこと。
基本的に環境について、僕はあまり詳しくないので協力ができるか不安だったが、とりあえず、プロジェクトのミーティングに参加してきた。環境のことを理解した人から、ビジネスコンサルタント、美の伝道師など、いろいろな面白い人がいました。僕も「人に何かを伝える」というところならば協力できるような気がしたので、今後もプロジェクトに参加することにしよう。
ただ単に熱帯雨林の勉強をさせるだけでなくて、紙を無駄遣いすると、自分のペットの犬小屋が立てられなくなるみたいな、安易だけど、子供たちが肌で感じられるような身近な感覚のゲームが作れればよいと思っています。楽しみ。

