今回の出張の終わりに、とあるコンベンションに参加するためにラスベガスに立ち寄った。夜はもちろん、カジノに足を踏み入れたのだが、そこでひたすらスロットをやっている香水の強いお兄ちゃんがいた。香りが凄いので、嫌でも見てしまうのだが、なぜか室内なのにサングラスとスキー帽という感じで見るからに怪しいオーラが出てました。あれ?Gacktに似てるっていうか、ガクト?かなり未確認ガクトなので、未ガクトと名づけて少しの間観察。すると未ガクト、2000ドルをスロットで出した模様。すげー、未ガクト。その後、未ガクトはホテルの方に帰っていった。
僕は僕でスロットで遊んでいたんだけど、彼の座っていた席の隣にいくと、彼のプレーヤーズカードが置いてありました。プレーヤーズカードっていうのは、スロットの機械に差し込んで、その人がどのくらい使っているかをホテルが管理するカードなんだけど、多分、忘れていったようだ。カジノの人に届けようと思って名前をみたら・・・。なんと、ガクトっぽい本名でした。彼は多分、本名とかを公開していないので、依然、確認できないので未ガクト状態なんだけど、もし本名しっている人がいたら教えてください。ただあまりに本名とガクトという芸名が似ているので、ガクトに限りなく近い未ガクトだと再認識する。
ちなみに近くに友人っぽいスキー帽をかぶった金髪日本人男性もいたんだけど、誰か全くわかりませんでした。あんまり知らないのよね、業界の人。2000ドルいいなぁ、未ガクト。ちなみにもしGacktの今後の曲の中に「ファイヤーセブン」とか「BLAZING SEVEN」とかが出てきたら、元ネタはラスベガスです。彼が出したスロットの名前ナリ。
㊤100万ドルの札束はこんな感じです、ほしい。

