ポルトガル二日目。もともとこの兄弟は観光するつもりが無かったので、スタジアムの場所以外、リスボンについて何も知らず。とりあえず、近くのカフェで朝ご飯。ポルトガルのパン系は、めちゃくちゃ美味い。昨日の晩御飯で不安だったが、これなら大丈夫。ちなみに友人にポルトガルってどんなところと聞いていたのだが、タイルが名産だのなんだのと言っていたが、タイルなんてどこにも売っていない。
話は戻るが、ポルトガルのカフェの朝ご飯は基本的に立ち食い。みんな立ち食いをしているので、僕らも店のパンが置いてあるガラスケースの上で立ち食い。ちょっぴりカルチャーショック。いいね。ショックは大事です。

㊤ウインドウの中には美味しそうなパン

㊤ウインドウの上でそのまま朝食を取る、ポルトガルスタイル
腹ごしらえが終わって、いろいろと歩くも、普通に住宅街に迷い込んだりするので拉致があかない。しょうがないので、街の中心に行って観光バスに乗ることにした。リスボンを1時間ぐらいで一周したが、城とか美術館があるみたいだ。説明がポルトガル語なのでわからず。ちなみに弟はスペイン語ができるので、かなりお得な感じだ。でも通じるけど、ぜんぜん違うらしい。聞き取れないと言っていた。

㊤なんなのかよくわからないが弟と撮ってみる
ツアーが終わり、街の商店街みたいなところのレストランでランチ。怪しいチーズの前菜が出てきたが、味は豆腐。しょうゆがほしかった。ご飯は相変わらずかもしれない…。今日はそのままホテルに帰って、テレビでイタリアの試合を見た。イタリア、かわいそう。日ごろの行いが余程悪いのだろうか、この国は?

㊤豆腐の味がするチーズ
ちなみに夜ご飯は、ホテルの前のピザハットへ。かなり美味い。アメリカよりも日本よりも美味い。パンが美味しい分、生地がぜんぜん違う。ポルトガル万歳。ん、なにか違うな。

㊤広場の建物もポルトガルカラーに

