連休は久しぶりに愛知の実家に帰った。父親がアメリカから戻ってきているので、久々に会いに行ったのだが、一人ではご飯がまずいとのことなので、一緒に料理を作ってみた。時間があったので、春巻きと餃子をたくさん作ることになった。多めに作って冷凍しておけば、僕が東京に戻った後も父親が食べられると思って。結論からいうと大成功。誰の春巻きかはわからなかったが、ひとつだけ油の中で、皮がはがれて分解してしまったが、生き残った春巻きや餃子たちは美味かった。
僕は外食生活が長く、あまり家でご飯を食べた経験がない。そのためか、家庭で作る料理は本当に美味しく感じる。外食もそれなりに美味しいと感じるが、味のために様々な調味料が多量に混入されているケースが多いので、体のためにも、健康のためにも、安心できる料理を家で食べるって大事かもしれない。
月1回ぐらいは実家に戻り、また父親と料理を作りたいものだ。次回はハンバーグとかクリームコロッケに挑戦してみたい。大学時代に料理の才能はゼロだと思っていたが、意外に僕は料理ができるかもしれない。開眼。
㊤料理の才能、意外にあるかも・・・

