人間誰もが勘違いをするわけで、今までそんなことした事ないなんていう奴はいないと思うんだよね。でも、時と場合によっては、そんな勘違いがとてつもない笑いを生むことがあるんですよ。特に言語系の勘違いになると最高です。今日はそんな話をしていこうと思います。例えば、英検の面接で知り合いのA君が体験した話だそうですが…。
面接官: What sports do you like? (どんなスポーツが好きですか?)
A君: I am a volleyball. (私はバレーボールです。)
…もちろん、面接官は彼を指差して笑ったそうです…。ま、そりゃ笑うわな…目の前で「僕はバレーボール」って言っている奴はいるわけだからさ…。でも、個人的には彼にバボちゃんのぬいぐるみ着てやってほしかったです。アホやな…。あ、彼が合格したかは、ご想像にお任せしますっていうか、そっちの話のインパクトが強すぎて覚えていません。
さて、次の話です。この話は海外の日本人向けのどっかの新聞で掲載されていた話だったと思うのですが、設定として日本人の奥さんと日本語を勉強中のアメリカ人の旦那さんの夫婦がケンカしていた時の話らしいです。
はい、それでは正解から…
正解○
妻:「#4%‘#%#@4#’%#%#$!!!」(とりあえず、日本語で文句いってます)
夫:「バカモン!」(アメリカンな発音でどうぞ)
妻:「ごめんなさい…」
だったわけですが…、旦那さんは間違えて…
不正解×
妻:「#4%‘#%#@4#’%#%#$!!!」(とりあえず、日本語で文句いってます)
夫:「バケモン!」(アメリカンな発音でどうぞ)
と言ってしまい、ケンカが余計ひどくなったそうです…。ご愁傷様です…。さて、こんなのはどうでしょう?
不正解×
妻:「#4%‘#%#@4#’%#%#$!!!」(とりあえず、日本語で文句いってます)
夫:「ゴエモン!」(アメリカンな発音でどうぞ)
妻:「ぬぅあにぃ~?」(カブキ調でどうぞ)
ま、カブキ調で返してくれる奥さんの愛が見えますね…。では、次…。
不正解×
妻:「#4%‘#%#@4#’%#%#$!!!」(とりあえず、日本語で文句いってます)
夫:「ポケモン!」(アメリカンな発音だと「ポキモン」なります)
妻:「ピカチュ~」(はい、アメリカでもピカチュウは「ピカチュ~」と「ピカッ」しか言いません)
なんかかわいくないですか?これで喧嘩も仲直りでしょう。ホントかよ?おい…。そんじゃ、最後に。
不正解×
妻:「#4%‘#%#@4#’%#%#$!!!」(とりあえず、日本語で文句いってます)
夫:「ドラえもん!」(アメリカンな発音でどうぞ)
妻:「どこでもドア~!」(実家に帰る)
こんなのオシャレでいいですよね?本当にドラえもんだったのでしょうか?この奥さんは…。
ま、そんなわけで勘違いってめちゃ怖いでしょ?う~ん、やっぱり言葉って難しいね。とりあえず、こんなことをボーっと考えている僕はすげ~暇人なわけで、やっぱ、平和っていいなぁ~なんて思ってしまいます。でもさ、実際いろんな考えや文化をもった人間同士が集まっているこの世界では、本当にちょっとしたことで争いや戦争が起こってしまうんだよね。もう少し、お互いが相手の言葉じゃなくて気持ちを理解できれば、争いもなくなるような気がします。あれ?なに僕、まじめやってんだろ。今日は笑い系なのにさ。
ほいじゃ、最後にもう一つ小話を…。
彼氏に振られた娘を慰めるために、アメリカ人の父親が「おまえ、人間は顔じゃないぞ。」と言おうしたところ間違えて…。
「おまえの顔は人間じゃないぞ…」
と言ったそうです。はい、ご愁傷様です。
一言: 理解しなきゃいけないのは、言葉より心だよな。
投稿者 morita : 1999年10月02日 02:07
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