ハーバードはよっぽど物好きなのか、それとも今年はいい生徒がいなかったのか、なんで私が選ばれたのかな?うーん…。きっと合格者と失格者のリストをすりかえちゃったのかな?そんな事はさて置き、ついにやって来ました憧れのハーバードです。「ふっ、これで俺も世界のエリートの仲間入りさっ。」なんて思いながら飛行機を降りたのでした。
踊る気持ちを胸にタクシーでハーバードへ。そんで、とりあえず荷物をアパートに降ろしてがっこーへGO!まー、がっこーは15日からだし、誰もいないだろーけど…。なにー!!!めっちゃ、人いるやんけ!ちょっとパニクった僕は近くのテーブルへ行って事情を聞いたところ…ガーン、もう学校は始まってる!?テーブルの人の言葉に唖然としている僕…。絵になるなーなんてボケてる場合じゃないっすよ。
もうちょっと詳しく聞くとクラスは15日からだけど8日からいろいろを学校の事を教えてくれるオリエンテーションちゅうもんがあったらしい。それからと言うもの、みんなとの遅れを取り戻そうと必死にキャンパスを走り回りました。
結局その日はアパートに戻ったのが夜の9時ごろ。「なんて僕はおとぼけさんなんだろー。」と思いながら部屋のドアを開けて…ガーン。なにもないやんけー!!!はー、ため息一つつくけど、だれもツッコンでくれない。その夜は一人床に寝ながら「絶対にがんばるぞ!」と思いつつも家の布団は暖かかったなーなんて思う僕でした。
一言: 浮かれていないで準備するべし。
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