orkut.comというサイトがある。俗にいう今流行りのソーシャルネットワーキングサイトだ。このサイトは検索エンジンで有名なgoogleが運営していることもあり、爆発的に利用者を増やしている。ただ現在、参加するには、既に登録している人間の紹介が必要なのと、処理が全て英語なので、日本人の登録者は濃い目のIT系の人たちが多い。僕も始めたのだけど、いろんな人がネットワーク内にいて面白い。
今日はそんなorkut.comの友人繋がりのパーティが主催されて顔を出してきた。ちょっと忙しくて10分ぐらいしか顔を出せなかったが、有名企業の役員さんなど面白い人たちがやはりいました。なんか楽しい感じがします。orkut.com
ちなみに友人が日本語版を開発しています。これもなかなかです。
数年前にパソコン教育と一般授業の比較をするという流行していた時代があったのだが、その調査結果は賛否両論なものが多かった。パソコンを使った方が学習効果が高いだの、一般授業の方が効果がやっぱりあるとかいろいろな意見が飛びかっていたが、何が「一般授業」なのかというところから見解のバラつきがあるだろうし、何が「パソコン授業」だというところでも見解のバラつきが出ちゃうので結局、何を比較しているのかわからなくなってくる。
僕の研究は「携帯電話端末を利用したeラーニングの可能性」についてなんだけど、これも従来のパソコン教育や一般教育との比較なんかをやろうとするとわけがわかんなくなってくるし、ちっとも面白い研究だとは思わない。だって、学習なんて学習者の下地ややる気(メンタル)に左右されるわけだから、どの教育法が一番なんていうことを全体的に出してもまったく意味がないのではと思ってしまう。
だったらいっそ、携帯電話端末で勉強すると「いいこと」があるよということを証明したい。何がいいことなのかというのは、しっかり追求はしていきたいが、もう比較はやめようと思う。パソコン教育が好きな人はパソコン教育をすれば「いいこと」があると言えばいいし、一般教育の専門家は、一般教育を薦めればよい。別に比べる必要はないだろうと思う。各ジャンルの中で、効果のある手法を考えていき、それらを受講者が自分で選んでいけばよいと思った。
今日の発表はそんな僕の気持ちを教授に伝えられたと思う。ちなみに僕は携帯電話端末でもちゃんとした学習が可能だと思っている。やり方はまだひ・み・つ。
今日は塩澤先生の最後の授業でした。本当にこの先生の授業は勉強になりました。自分が仕事上、抱えていた著作権に関わる法律について、理解することができました。来期は学外の人も受けられるらしいので、興味のある人は是非おすすめです。また塩澤先生は成蹊大学の法学部で教鞭をとっているので、チャンスがあれば、遊びに行こうと思っています。
ただ単に法令集を読んで説明してくれるだけではなくて、ちゃんと実例と照らし合わせながら説明してくれたので本当に解かりやすかったです。毎週が「行列のできる法律相談所」でした。4月から僕も大学院で教えることになるので、先生のような面白い講義ができる先生になれたらと思っています。
本当にありがとうございました。
4月から京都に新設される「京都情報大学院大学」という大学院の助教授になります。去年から文部科学省より認可を貰うために自分の実績などをまとめていたのだけど、大学院も申請が通り、僕自身も本日助教授ということで就任内定を頂きました。昔から大学で教えることに興味があったので、個人的にはとても嬉しいです。
ただ仕事や学生をやめるわけではないので、頻繁に京都と東京、そして海外を飛び回ることになりそうです。できるだけ健康と生活のペースは崩さないようにしなければいけないな。また国内最初の情報系大学院ということで、いろいろな期待をして頂いているので、カリキュラムについても学生の人が満足いくものを作っていくことを目標にがんばっていきます。
国内最年少の情報系大学院の助教授の名に恥じないような人物になれればと思っています。がんばるぞ!
友人から「環境ゲーム」を作ろうと連絡が来た。はじめ「環境ゲーム」の意味がわからなかったのだが、話を聞いてみると世の中にはキャッシュフローゲームだったり、トレーディングゲームだったりと資本主義的なゲームは存在するのに、その反対の「環境の重要性」を肌で感じさせるゲームが存在していないので、それを作りたいとのこと。
基本的に環境について、僕はあまり詳しくないので協力ができるか不安だったが、とりあえず、プロジェクトのミーティングに参加してきた。環境のことを理解した人から、ビジネスコンサルタント、美の伝道師など、いろいろな面白い人がいました。僕も「人に何かを伝える」というところならば協力できるような気がしたので、今後もプロジェクトに参加することにしよう。
ただ単に熱帯雨林の勉強をさせるだけでなくて、紙を無駄遣いすると、自分のペットの犬小屋が立てられなくなるみたいな、安易だけど、子供たちが肌で感じられるような身近な感覚のゲームが作れればよいと思っています。楽しみ。
今日はバレンタインデーですが、特にスウィートな予定もなく朝からジャージで部屋の掃除していたのですが、友人から、「伝説の社会人になって、渋谷に来て!」とSOSを受けたので、渋谷に行きました。結局、何かと思ったら、友人が主催した「伝説の社会人X学生」の交流会みたいなので社会人が足りんとのことでした。基本的には起業や就職の相談なんかを聞いてあげる会だったんだけど、キラキラした目で学生に「どんな伝説を持っているんですか?」と聞かれると「四ツ谷の交差点で平泳ぎ」ぐらいしか浮かんでこない自分に多少不安になったりするつい最近です。
ちなみにこの歳になると、義理チョコ率が高くなってくる。いろいろと貰うことは多いんだけど、クッキー36枚入りとか箱に書いてある時点で、お歳暮なのか?と突っ込みたくなるような義理チョコが多い。っていうか、クッキーだろ、これ。中には、嬉しいチョコをくれる人もいるんだけどね。ただ今回は、ちょっと特殊だった。家に帰って袋をあけたんだけど、その中には、液体の容器が…。
「KeFine?」

(事件の原因、浅田飴は参考資料として)
けふぁいん?ってビンに書いてあり、更に詳しく熟読すると、育毛トニックだった。バレンタインデーに育毛トニックである。冗談じゃなくて、マジだから。しかもネットで調べていると意外に高価なので、嫌味にそこまでしないだろうという気もするので、いろいろと混乱しはじめてきた。更にこれを貰った娘とは1度ぐらいしか会話をしてないというのが背景だ。
はい、それでは問題です。
1. 本命育毛トニックか?
2. 義理育毛トニックか?
3. 嫌味育毛トニックか?
4. 心配育毛トニックか?
っていうか、そもそも、なんで育毛トニックなん?
この難題に取り組むべく、森田正康緊急対策本部(自宅)が設置され、優秀なメンバーが集められた(飲み仲間)。で、結論からいうと、本命だろうが、なんだろうが、この娘とは、多少波長が違うため、どちらにしてもうまく行かないだろうという結論になりました。まぁ、妥当ですな。
そんなことで、僕のバレンタインデーは終わり、ホワイトデーは国外逃亡することにしました。いや、本当に出張だから。
受講していたクラスのレポートの提出日だったので、大学に行ってきました。昨夜は徹夜で講義内容を思い出して、久しぶりにレポート書きました。レポートなんて5年ぶりぐらいかもしれないなぁ。いつも論文とかもっとヘビーなものだし、英文だったので、今回は内容よりも日本語大丈夫かなぁという不安が…。
提出する教務課のデスクに行き、レポートをお姉さんに渡しました。僕って真面目な学生じゃんなんて結構素敵な自分に浸りながら部屋を出ようとしたら、お姉さんに引き止められました。
お姉さん:「森田さん、すいません。提出日違います…。」
え”。マジでありえない。話を聞くと提出日は1月19日だそうです。そんなわけはない、掲示板に書かれた締め切りをキッチリ携帯で写したはず。証拠写真もあるのだ。
ほれみろと、お姉さんに見せたところ、お姉さん一瞬考えてから教えてくれました。
お:「森田さん、講義間違えてます…。」
なにー!ということで、僕が写真を撮った講義は別の講義だったらしいです。一生の不覚っていうか、常にこんなことを僕はしてるような気がします。僕の昨日の努力を返して。で、いきなり落第か?と悩んでいたのですが、お姉さんがどうにか教授に渡してくれるとのこと。ありがとう、お姉さん。今度、焼肉奢ります。(丁重に断られました。)
でもかなりトホホな一日でした。すいません。
とりあえず、ここにあるものを聴いてもらいたい。はっきり言って脅迫だよね。これがインターネット系だとしても「銀行」の代表取締役がやるべきことでは絶対にないと思うんだよね。
多分、裁判沙汰になって近いうちに聴けなくなるので、興味がある人は急いで聴いて意見を聞かせてほしいな。いや、本当にありえないと思った。でも別の側面から考えて、ライブドアが行ったこのアクションは法的には大丈夫なのかな?総会前にこれを会えて提供するライブドアについても何か戦略めいたものを感じるよね。両社とも、大きな企業なだけに今後の泥沼的な展開に注目しています。
どんな結末になるんだろう。今までであれば、こういうようなリーク的な情報はテレビなどの第三者機関を使ったりしていたと思うのだけど、インターネットが普及したおかげで簡単に、情報を一般に開示できてしまうようになってしまった。
インターネットがまた企業のあり方や企業間の付き合い方を考えるキッカケになりそうだ。
皆様、ご心配をおかけしました。いろんな方々からメールを貰い、日記公開の翌日には両親や親戚からまで連絡を貰いました。いやー、やばいことは書けませんね。で、足なんですが、おかげさまで入院はしなくてよいと言われました。ただまだ痛いんですよね。明後日、サッカーのトーナメントがあるので、どうにかそれまでに痛みだけでも取りたいのですが、痛くても気合でどうにかします。お医者さんにも「まぁ、サッカーやれないことはないけど、痛いよ。」とありがたいお言葉を頂いたので、サッカーやってよいという意味で受け止めさせて頂こうと思っています。明後日が楽しみ♪
でも本当に皆様、ご心配をおかけいたしました。本当にありがとね。
さて、ところで吉牛のカレー丼と鮭いくら丼を食べてきました。なんか僕の食生活ってかなり惨めな感じがしますが、一応、まともなものも食べているので大丈夫です。本日もちゃんとフレッシュネスバーガー食べてきました。高級品です。
で、味の方なんですが、カレー丼はやけに牛丼の味に近い感じがします。お勧めは玉子を入れるといいかも。本当に「並つゆだく」系の味になります。で、鮭いくら丼ですが、ちょっと違うなぁ。細かいことはいいませんが、うーん、ワザワザここまで食べにくるものではないないですね。以上。
でも実際にこの展開ってどうなるんだろ?牛丼が11日でなくなるというのは、吉野家にとっては大打撃に違いないけど、一番最初の狂牛病が出た時点で、こういうことになることは想定できていたと思うんだけどな。国内の問題の時点でこのカレー丼、24時間朝ごはんOK展開をしていたら、今は多分、すんなり以降できたと思うんだけど、こんな急には消費者もうまく対応できないよなぁ。まぁ、コスト的に品数を増やすというのは、運営のコストを上げて利益を圧迫するので、無理だったのかもしれないけどね。
実は僕は今、ビジネスの緊急対応手法に興味があるので、今後も吉野家のソリューションには注目していきたいと思っています。今こそ、和牛高級牛丼店とかやるチャンスかもしれない。
朝起きたら、足がむちゃくちゃ痛かった。しかも足を見てみると右足の膝下からつま先まで明らかに腫れている。はっきり左足より右足の方が違う。デカイとかそういう問題じゃなくて違うんだよね、なんか。しかも右足の甲の部分だけ見るとコッペパン(BY シキシマパン)になってるやんけ!
まぁ、冗談はさておき、マジ痛いんすよね。痛い!
ってことで病院にいきました。すいません。足痛いんですけどと受付の人に言ったんですが、整形外科につれていかれました。1時間待って医者に足みせたら、「あんたこれうちちゃうよ」みたなことを言われて、皮膚科へ。返せ僕の貴重な1時間!と抗議する気もならないぐらい痛いので素直に皮膚科に。
やっぱ、BSEキター!じゃなくて、最後に牛丼食べておいて安心しました。お父さん、僕はもう悔いはありません。そうじゃなくて、診断の結果、サッカーでできたマメがつぶれて、そこからばい菌が入ったようです。なんだ大したことないじゃん。「余裕」と思っていたら医者が一言。
「森田さん、膝上まで腫れが来たら入院です。お酒、歩行は禁止。絶対安静で。」
ありえねー。ってことで、木曜日に再度、検査をして入院か決めるとのこと。最後に先生に「歩きませんからサッカーできますか?」と聞いたら、「今から入院しますか?」と即、切り替えされました。こいつ、ヤルな。
ってことで、今日から安静です。差し入れは、うに丼でお願いします。
本日、幕張にあるNIME(メディア教育開発センター)で定期的に主催されている「ビジネスモデル研究会」で講義をしてきました。大学や教育研究機関などが4月から独立法人化されるので、国の予算以外に利益を出す方法として、ビジネス展開を考えているらしく、ビジネスモデルの勉強会を定期的に行っているようです。
僕自身、自分の研究成果をビジネスに展開して企業を起こしたので、そういう意味では、結構僕の経験が参考になるかもしれないということで、講義をさせて頂きました。
でも難しいんだよね。研究をビジネスに展開するって。研究って世の中の役にたつものもあれば、まったく関係ない分野もあるからね。以前、ケンブリッジ日記で書いたと思うんだけど、ネクタイの85通りの縛り方とかなんて研究してもビジネスにはなりにくいからね。ただアメリカでは既に教授が普通に企業を経営している文化があるから、日本もそういう方向に向かうのはいいことなのかもしれないですね。
でも実は僕は意外に意味のなさそうな研究から、意味のあるものを見つけるっていう考えのが好きだから、あんまり研究者にはビジネスビジネスして欲しくないとも思ってしまいます。
青色ダイオード、200億円って凄いよな。
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