イノセンスを見た。やはりいい。ストーリー的には、めっちゃベタで何のひねりもないと思うんだけど、メッセージががズバズバと伝わってくる。やはり押井守は天才だと感じました。ストーリーよりも、世界観の中に込められた人間の本質を探求するようなメッセージがひしひしと伝わってきて、そこから来る自分自身がだんだん人間じゃないような不安がこみ上げてくる。なんか行間だけが一人歩きしているような、なんて言っていいのか、わからない快感。
でもストーリー的には強引かつ、ベタなので、マトリックス系ヲタクカップルで行った方がいいでしょう。この世界観に共感できない人を連れていくと「バカみたい」で終わりそうな気がします。★★★★☆

㊤世界観が素敵
お前ら、気合い入ってるかー!おー!っていう感じで代表戦を渋谷で観戦。サッカーショップ大手のKAMOスポーツが実は渋谷にサッカーカフェをオープンしたので、オープニングに行ってきました。限定70人、全員着席なので、落ち着いて試合に熱中できました。みんなでワイワイというのも好きなんだけど、やっぱりハラハラドキドキしながら、一つ一つのプレーを見るのも好きなんだよね。
㊤カフェには大画面がたくさんあって見やすかったです
で、結論からいうと、最悪。代表やばいなぁ。このままだと2006年はドイツ行けないかもなぁ。誰のせいというわけでもなく、何かがかみ合ってないような気がするんだよね。仕事でもプライベートでもそういう時ってあるんだけど、そうなっちゃうと、じっと我慢するしかないんだよね。下手に動くとクモの巣にどんどん絡まって行っちゃう可能性が高いからね。
ドンマイ、結果オーライ!ただ、いちサッカーファンとしては、かなり心配です。
㊤国歌斉唱をする友人(ネタです)
決戦を控え、おニューのドライバーと共に今日も練習場へ。あいにく外は大雨だけど、練習場には屋根があるので、2時間ぐらいクラブを振りこむ。僕はかなり負けずきらいなので、ボールがまっすぐ行くまで振り続けてしまう。おかけでマメができるは、マメが切れるはで、手のひらは絆創膏だらけだよ。
㊤サルのように打て!
ちなみに今回は助っ人で専属先生(友人)がついているので、いろいろと教えてもらって上達度はかなり早い。左に曲がり続けていた球筋もこの友人の一言で改善。すばらしい。その代わり、お礼にスペイン料理をご馳走させて頂きました。
家の目の前にあるレストランなんだけど、生ハムがかなり旨い。ここのママはちなみに松田聖子似。しぐさまでそれっぽいので、「似てますね」と言ったら「わかりますか?」と帰ってきた。おいおい、聖子をやはり意識してたのね。でも、「わかりますか?」はないだろう。似ているけど、自信満々やね。
信じることの大事さを知りました。僕のボールは左に行くはずがない!ラウンド当日はそう信じてみよう。ちなみに「わかりますか?」という受け答えは、嫌いじゃない。むしろ大好き。
本日は友達のテッチャムと一緒に吉祥寺でサッカーやってきました。テッチャムは今年1月に無事子孫をゲットしたので、かなりの親バカぶりな雰囲気です。もちろん、携帯の待ちうけは、ベビーな航平くん。仲の良い森田おじさんとして、サッカーの靴とボールをプレゼントしたんだけど、もっといろいろと教えてあげたい気分。「航平くんは、実はイルカなんだよー。大きくなったらクジラになるんだよー。」みたいなことをたくさん教えてあげようと思っています。
「森田さん、航平に会いにきませんか、うに丼もあるし。」
と誘ってくれたので、かわいい航平くんに逢いにいきました。決してウニ丼につられたわけではありません。うに丼うまかった。ちなみにあまりに旨くてその後、楽天でうにオーダーしました。で、美味しく帰ろうとしたら、テッチャム宮殿で、プリンス・テッチャム(カニ王子Jr.)に遭遇。っていうか、こちらがメインです、はい。しかしこれまたジュニアが超かわいいのだ。おじさん、サッカーの後なので、恐ろしくて触れませんでした。変な性病をうつしたら大変ですから。ちなみに持っていないし、うつりません。
友人に見せるために携帯で記念撮影をしようとしたところ、親バカぶりが炸裂。部屋の奥から、なぜかブルースリーの衣装が出てきて、お着替えタイムに。夢は格闘家。航平くんにとってはまったく迷惑な話なのだが、愛情だと思ってがんばってください。これからもいろんなコスプレをさせられるんだろうなぁ。がんばれ、航平くん。
㊤現状が理解できないブルースリーな航平くん
ちなみに僕にジュニアができたらサッカー選手だろうな。「お前はサッカーボールと一緒に生まれてきたんだ!」とか養成ギブスとか付けさせてそう。本当に子供にとっては迷惑な話である。でも親の夢を受け止めてあげるのが、子供の役目であり、子供の夢を理解してあげるのが親の役目なんだと思う。矛盾しているかもしれないけど、僕はそういう親子の関係が好きだ。
なぜか衝動的にゴルフがやりたくなった。もともと高校の時はサッカーのオフシーズンにゴルフ部に入っていたこともあり、ゴルフは好きなスポーツだ。ただ日本に来てからは、車がないというのと、日本のゴルフ場の仕組みがわからなかったり、あまり一緒に回ってくれそうな友達がいなかったりしたので、ずっと封印していました。
ただこの頃、よく仕事でも誘われるし、友人も車持ちが増えてきたので、封印を解いて再開しようかと思ったのだ。で、クラブがないじゃーん。とりあえず形から入るということで、ゴルフクラブをゲットしようと思い、ネットを調べて、やはりナイキに行きつきました。単純にGOOGLEで「タイガーウッズ」。以上、報告終わりです。人間、単純が一番です。
あとで知ったんだけど、タイガーって契約更新しないみたいなんだよね。でも、なんとなくタイガーってナイキな感じがしちゃうので、ナイキでクラブやら鞄やら服やらを衝動買いしてきました。あとは練習場にいくだけさ。
もちろん、お約束で家に帰ったら買った用品を身につけて鏡の前でクラブを持って遊んでいました。単純すぎる・・・俺は幼稚園児か?
今回の出張の終わりに、とあるコンベンションに参加するためにラスベガスに立ち寄った。夜はもちろん、カジノに足を踏み入れたのだが、そこでひたすらスロットをやっている香水の強いお兄ちゃんがいた。香りが凄いので、嫌でも見てしまうのだが、なぜか室内なのにサングラスとスキー帽という感じで見るからに怪しいオーラが出てました。あれ?Gacktに似てるっていうか、ガクト?かなり未確認ガクトなので、未ガクトと名づけて少しの間観察。すると未ガクト、2000ドルをスロットで出した模様。すげー、未ガクト。その後、未ガクトはホテルの方に帰っていった。
僕は僕でスロットで遊んでいたんだけど、彼の座っていた席の隣にいくと、彼のプレーヤーズカードが置いてありました。プレーヤーズカードっていうのは、スロットの機械に差し込んで、その人がどのくらい使っているかをホテルが管理するカードなんだけど、多分、忘れていったようだ。カジノの人に届けようと思って名前をみたら・・・。なんと、ガクトっぽい本名でした。彼は多分、本名とかを公開していないので、依然、確認できないので未ガクト状態なんだけど、もし本名しっている人がいたら教えてください。ただあまりに本名とガクトという芸名が似ているので、ガクトに限りなく近い未ガクトだと再認識する。
ちなみに近くに友人っぽいスキー帽をかぶった金髪日本人男性もいたんだけど、誰か全くわかりませんでした。あんまり知らないのよね、業界の人。2000ドルいいなぁ、未ガクト。ちなみにもしGacktの今後の曲の中に「ファイヤーセブン」とか「BLAZING SEVEN」とかが出てきたら、元ネタはラスベガスです。彼が出したスロットの名前ナリ。
㊤100万ドルの札束はこんな感じです、ほしい。
シリコンバレーのGoogleに行ってきました。いやー、マジでびっくりしたよ。仕事環境が良すぎです。まず受付、来客用に普通の店で3ドルぐらいで売っているような健康飲料など数十種類が飲み放題。受付のおねーさんに「勝手に飲んで」と言われて驚きました。社内も案内してもらったんだけど、各社員のパーテーションが広い。自分のパーテーションに自転車置いてる奴とか、ソファーおいてる奴とか続々登場。もちろん、ラウンジにはお菓子、ジュース飲み放題で、ビリヤードテーブルとかあるし。
㊤受付ナリ
雰囲気的にいうとお金持ち大学の寮みたいなところでした。しかも全部タダ。外にはビーチバレーのコートがあって社員遊んでるし。なんでやねん。素敵すぎる、Google。その後もCEOの部屋や以前、ソーシャルネットワークの時に紹介したorkut.comの創設者のOrkut Buyukkokten氏のパーテーションに連れてってもらったりとめっちゃ楽しかった。
ちなみに一応、仕事で行ったので会議はGoogleのカフェテリアですることに。で、これまたビックリ。高級ホテルの食べ放題みたいでした。なんで昼にヒレステーキとか出てるねん。サラダバーあるねん。アジア、メキシカン、フレンチからご自由にお選びくださいってなんやねん。っていうか、ヒレステーキ美味かった。ご馳走さまでした。
㊤ヒレステーキと激レアドリンク、レーニンネード(ソ連のレーニンからのパクリ)
担当者に「こんな環境が職場だったら家に帰りたくないでしょう?」と聞いたら、オフィスにいることが楽しみと言っていました。社員の殆どは20代。若くて優秀な人材が集まり、これ以上にない仕事環境を提供し、さらに週5日間の内、1日はGoogleのビジョンにあっていれば好きなことをやれるというルールがあるこの会社はこれからも伸びていくような気がしました。更に今年上場の噂があるので、ストックオプションで社員はみんなお金持ちになるはず。間違いない。なんか無敵だな、この会社。マジで履歴書だそうかな・・・、素敵。ちなみにGoogleには1日1500通の履歴書が届くらしいです。
カリフォルニア、マジであぢー。半ズボンにサンダルの森田正康です。今日は体調を整えるために休日にしました。もちろん、体調整えるもなにも、家から1時間ぐらいのところにあるワインの里、Napa Valleyに行くことにしました。ワイン好きの僕としては、最高に嬉しいです。
とりあえず、お約束のOpus Oneで2000ビンテージをゲット。5-10年後ぐらいに空けようと思っています。

で、美味いランチを求めてNapa Valleyの隣町のSonomaでイタリアンを食べました。ワインカントリーのレストランは、やっぱり美味い。ワインに合うように濃い目のソースが更に僕好みなのよねん。幸せ。その後も道沿いにあるワイナリーを制覇して、いい気分にて帰宅。
さ、明日から本番。いい休暇になりました。
実家のサンフランシスコに到着した。相変わらずの快晴にやっぱりカリフォルニアは天気がいいなぁと実感。一応、今回は帰省ではなくて、仕事でここにやってきました。今まではホーム(日本)に海外から、お客を招いて商談することが多かったのですが、今回は久々のアウエー(国外)戦で心配です。ま、アウエーのようなホームなので対した影響はないだろうけどねん。
ただ天気がいいなぁと感動したのはいいのだけど、花粉症が発症してしまい、鼻はムズムズするわ、目は痒いわ、クシャミはでるわで大変です。おっかさん、アウエー戦は辛いです。先が思いやられます。
あ、ちなみにホワイトデーから逃れるために来たわけじゃないですよ…。でもアメリカにはホワイトデーないもーん。
友人に誘われて汐留のパーティに行ってきました。あまりパーティは得意ではないのですが、友人のために付き合いました。いやー、みなさん、凄く綺麗な格好をしていてビックリ。気合が入ってましたね。主催者の一人と話す機会があり、よいパーティとそうではないパーティの差について話合った。
その人曰く、よいパーティは、よい人が集まり、開催場所がよいのが条件だと言っていました。要約してみると、社会的に認められている人たちの集まる高級ホテルの1室でパーティという感じなんだろうな?確かにそういうものが好きな人たちもいるだろうし、それについては悪いパーティだとは感じない。でも、これと違った系統で何かよい「集まり」を考えることはできないだろうか?
毎日が医者や弁護士と高級ホテルで集まっていても、なんか疲れてしまう気がする。もっと同じ趣味を共有するようなキッカケを与えてくれるような集まりが出来ないだろうか?また集まる人たちも社会的なスケールだけではなく、もっと違う軸で面白い人たちが集まるのも楽しいような気がする。そして最後に、自分が「集まり」の中に気軽に溶け込める環境を与えるのも大事だろうな。僕も友人に誘われなければ、絶対に一人ではこういうパーティには行かないだろう。信頼できる友人が信頼できる人間を誘うような流れを作る。これらが上手くできるのであれば、違う系統の意味のある楽しい集まりを演出できるのかもしれない。
ちなみにパーティの後、友人と二人でカレー屋へ、大盛りを注文。その後、モスバーガーで限定ビーフシチューを食べる。何故かこいつと一緒だと飲み屋ではなくて、ファーストフードをハシゴしてしまう。この前もカレー、カレーうどん、牛丼とハシゴした。「勝負」といってそんなくだらない戦いを二人で繰り広げている僕らはきっと本質的に今日のパーティには合っていなかったんだろう。
今日は7時起きだった。ちょっと遅刻気味なので、急いでジャージを着てタクシーを捕まえ、京都駅まで直行。そう、今、京都に来ています。ただ10時から東京でフットサルの試合があるので、急いで新幹線で帰るところです。どんなに仕事があっても、サッカーやフットサルを優先してしまうところが自分でも偉いなぁなんて思っています。
タクシーの中で運転手さんに、サッカーの選手ですか?と聞かれたが、おいおい、こんな太めの選手はいません。「違います。でも今からサッカーの試合に東京に行くんです。」と言ったら余計混乱させてしまったようだ。さすがに2時間のサッカーのために京都から行かないよな。
でもこれが僕の一番のストレス解消薬であり、仕事から完全に自分を切り離せる瞬間。これからもこのひと時を大事にしていこう。
この頃、頻繁に聞かれる質問がある。「今、この世の誰にでもなれるとしたら誰になりたいですか?」僕は迷わず「森田正康」と答えるのだが、そうするとみんな首をかしげて「なんで?」と聞かれるんだよね。まぁ、僕の夢の一つはサッカークラブチームを経営することだったりするので、だったら、つい最近、ビッセル神戸を購入した楽天の三木谷氏やイギリスのチェルシーを購入したアブラモビッチ氏と答えるのが筋だろうとよく言われる。
でもなんの根拠もないんだけど、森田正康を続けていたら、いつかサッカーチームのオーナーになれるって真剣に信じてるんだよね。つくづく自分に甘い男です。もちろん、宝くじもいつか当たると信じてるし。でも信じてる人の方が信じてない人よりも絶対に夢に近づけると思うんだよね。
そんな僕はもちろんグリーンジャンボ買いました。そろそろ当たってもいいだろう・・・。買ってない人よりはチャンスはあるはず。
Google.comがやってきた。もちろん、仕事の関連なのだが、凄く気さくな人たちでGoogle.comって素晴らしい職場だなぁと感じた。先日、紹介したorkut.comについてもいろいろと雑談をして結構盛り上がりました。Google.comの社員は20%の余力で自分の好きなことを社内でやってよいと言われていて、その20%の成果がorkut.comだそうです。すげーな。
ちなみにビジネスなのだが、選択を迫られた。いつかこの日が来るとは思っていたけど、決断をしなければいけない。実は僕の心の中では既に結論は出ている。これが吉とでるか、凶とでるか。ただどちらにしても避けられない道だったことは確かだ。
僕はハッピーな選択をしたと思っている。
このセクションでは、森田(ま)が主催、又は森田(ま)関連のイベントを紹介していきます。サッカーの対戦からワイン会、ちょっとしたパーティなんかを企画していこうと思いますので、興味がある人はちょくちょく見に来てください。
ちなみにメールで連絡が欲しい方は、以下のフォームに登録するとメールでイベント情報や森田(ま)関連ニュースが届きます。
新しい出会い、楽しみにしています。
健康診断に行ってきた。結構、僕はちゃんと健康診断に取り組むタイプなので、前の日の夜からご飯を食べずにがんばるのだ。だけど朝起きてフラフラなのは否めない。あまりに頭に栄養が行っていないので、思いっきり逆方向の電車に乗って挙句の果てには、健康診断の会場を間違えてしまった。奥が深いです、健康診断。
ちなみに男性は上をTシャツにすればいいのだが、女性はもともとの服装がおしゃれなためか、某宗教団体の衣装みたいなものに着替えることが多いよね。遠目から見ると、バーチャル第六サティアン(意味不明)という感じですな。
さて、まだ結果は出てないと思うが、去年はかなり良かったので、それほど問題はないだろうと思っている。なんにしろ早期発見は大事だよね。ちなみに二年前は肝臓がEだったかな?コメントに「検査の上、入院」と書かれたこともあるので、そういう意味では自分の体をいたわってあげたいと思っている。さ、今日は恵比寿にある10席のカウンター席しかないフレンチへ。楽しかったり、美味しかったりするとワインをついつい飲みすぎてしまう。ハイチオールCが手放せないこの頃である。
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