京都はカキ氷がうまい。感性だけの意見なので、ツッコミは入れないでください。今日、京都で時間ができたので、ちょっとおやつを食べにいきました。腹筋パーティまで行ったのに、基本的に腹筋続きませんでした。気合が足りません。
でも、やっぱ美味いよ。抹茶クリームカキ氷。最高でした。夏がきたら太りそうな予感です。
㊤食べた後に写真撮ることに気付きました…、空
ポルトガル、結論からいうと最高でした。で、一応、今回の旅を総括(※)してみました。
- ポルトガルの気候はベタベタしている
- ホテルたかっ!
- 7時半でもライトがいらないぐらい昼間が長い
- ご飯は素材はよいのだが味付けは個人的にイマイチ
- スリの子供に数回襲撃されるが、手口は幼い
- ビザハットは最強
- ビール美味い
- ワイン飲めず
- ポルトガルは英語が通じる
- ポルトガル人はとってもよい人
- イギリス人は単純でサッカー馬鹿だった
- ドイツ人はフレンドリーだけど、襲撃された
- ショッピングセンターがやっていない
- 砂漠に置き去りにされる
- 魚がヘン
- 魚の目がデカイ
- タイルはお土産にはない
- バスは体当たりで止める
- ポルトガル人はサッカーが好き
- 観光地にしては、多少、原始的か?
- 弟がダイヤのピアス無くす
- サッカー最高
- ポルトガル最高
ありがとう。2006年はドイツです。
※かなり独断と偏見です
現在、ポルトガルからニューヨークに戻る飛行機に乗っています。ちなみにそこからサンフランシスコの実家に1日だけ寄って、日本に戻ります。で、さっき、ポルトガルの空港で最後のジュースをと思って販売機でダイエットコーラのボタンを押したら、ピーチアイスティが出てきました。人生そんなものです。
ちなみに空港の関税やセキュリティを通る時に必ず、弟が呼び止められます。なんでだろうと思ったら、止められている人たちに共通点がありました。イギリスの国旗の入ったシャツを着ています。昨夜のポルトガルxイギリス戦の余波なのか?イギリスはフーリガンっぽいのが多いイメージが強いのか?弟、靴まで脱がされています。
相変わらず、弟はまっすぐで要領が悪いなぁ。ちなみに要領のよいお兄ちゃんは、見事にポルトガルのクラブチームのTシャツでした。顔パスです。

㊤飛行機の中でフランス戦、見れないのが辛い
このチケットを持っていることに最高の幸せを感じています。ランダムな試合抽選の中でよくぞ、来てくれた。ヨーロッパの中でも1位、2位を争うサポーター軍団のイギリスと開催国のポルトガル。会場はおかしくなるぐらい熱狂的でした。昼間から街の中心部はイギリスのサポーターにジャックされて応援コールが巻き起こっていました。どちらが勝っても凄いことになりそうです。

㊤リスボンの中心地をここまで他国が占拠していいのだろうか…
ただ昼間はお土産ツアーに着手。ホテルの雑誌を呼んでいたら、本日、ヨーロッパ最大のアウトレットモールがリスボンの郊外でオープンするということで、弟と二人で朝早くから出陣。フェリーでリスボンを出て、海の向こうに到着。そこでアウトレットのことを聞いたら誰もしらず。そんなことでは負けない僕らは更にバスでアウトレットがあるはずの街を目指しました。バスのおじちゃんに言ったら、連れてってくれるとのこと。
ラッキーと思って、バスを降ろされたら、そこは砂漠の真ん中みたいなところでした。バス停ないし。おじちゃん、グッドラックってそりゃないよ…。僕らは砂漠の真ん中を歩くことに、ちょっと遠めにお目当てのモールを発見。おじちゃん、さんきゅー、疑って悪かった。で、モールに到着しました。確かにデカイ、かなりデカイ。が。
店全部閉まってるやん!
工事現場のおじちゃんに聞いたところ、まだオープンしないらしい。砂漠でどうするねん。バス停がないので、バスが捕まるかもわからず、真剣にヒッチハイクの可能性アリでした。ただここで僕らが一番必死だったのは、自分たちの命とか砂漠とかよりも、今日の試合に間に合うかどうか?這ってでもみるぞ、イングランドxポルトガル。
結局、道をひたすらリスボンの方面に歩いていたら、バスを発見、ダッシュでバスの前まで行き、止める。止まらないなら轢いていけというぐらいの勢いありました。結局、バスに乗せてもらい、無事リスボンへ。なんのために郊外まで行ったのか意味不明でした。チャレンジャーでサバイバーな半日でした。砂漠の真ん中で愛を叫ぶところでした。サバチュウ。
㊤先に見えるのが、ヨーロッパ最大のアウトレットのはず…
とりあえず、試合会場に到着、すげー。本当にすげー。イギリス人の応援が凄い。開催国に負けていない。会場が真っ二つに割れていました。ある意味、日韓戦に近い雰囲気だったな。試合も壮絶な終わりかたでした。ベッカム太りすぎ。やせなさいキミ。(人のこと言えず)帰り道、実はイングランドを応援してた僕らはがっかり。街はポルトガル勝利のクラクションと旗でいっぱいでした。
ピザハット(またか?)で癒してもらいました。楽しかった。本当に楽しかった。

㊤ドリンクの蓋は持ち込み禁止だが、太鼓はあり!さすが、本国

㊤もう好きにしてください
今日はホテルで朝食を取る。そろそろお土産を買ったほうがいいと思ったので、お土産ショップを回ったが、ろくなものがない。いまだ、タイルも発見できず。で、とりあえず、近くにある巨大スーパーに。お土産を買うときは大体スーパーに行くことにしている。基本的に安いし、地元密着のものが多いからだ。
そこで魚売り場を発見。ちょっとここの魚、目がでかくないか?ちなみにこの黒くて歯のある魚はなんだ?怖い。絶対、こんなの食べれない。ポルトガル人、恐るべし。鯛も目だけ2倍。(当社比)一応、お土産になるかもしれないものをゲット。どうにかなりそうだ。残りは帰りにアメリカで買おう。

㊤なんだこの黒い物体は?

㊤しかも歯がある、食べる気ゼロです

㊤タイもなぜか目が異常にデカイ
で、夜はまた試合観戦に。僕は個人的に今回のEUROはチェコを押している。ネドベドという僕が大好きな選手がいるからもそうだし、チーム全体もかなりバランスがよい。ネドベドを見ることを楽しみにしていたのだけど、残念ながらチェコは既に2試合で予選突破を決めてしまったので、僕らの観戦する3試合目は控え選手中心だろう。
予想は的中し、チェコ(控え)xドイツ。会場の途中で写真を撮っていたら、ドイツのサポーターに襲撃される。仲良く一緒に写真を取ることに。僕はチェコ押してるのに…。ドイツはワールドカップの決勝でもみたが、カーンはそろそろ引退じゃないか?2006年まで持つのかなぁ?試合結果は驚きのチェコの勝利。控えでこれだけ強いと、ひょっとしたらひょっとするかも。
㊤スタジアム前の弟、この後、お兄ちゃんはドイツのサポーターに襲撃される
そのままホテルに戻り、ピザハット。はまった。かなり美味い。
ポルトガル二日目。もともとこの兄弟は観光するつもりが無かったので、スタジアムの場所以外、リスボンについて何も知らず。とりあえず、近くのカフェで朝ご飯。ポルトガルのパン系は、めちゃくちゃ美味い。昨日の晩御飯で不安だったが、これなら大丈夫。ちなみに友人にポルトガルってどんなところと聞いていたのだが、タイルが名産だのなんだのと言っていたが、タイルなんてどこにも売っていない。
話は戻るが、ポルトガルのカフェの朝ご飯は基本的に立ち食い。みんな立ち食いをしているので、僕らも店のパンが置いてあるガラスケースの上で立ち食い。ちょっぴりカルチャーショック。いいね。ショックは大事です。

㊤ウインドウの中には美味しそうなパン

㊤ウインドウの上でそのまま朝食を取る、ポルトガルスタイル
腹ごしらえが終わって、いろいろと歩くも、普通に住宅街に迷い込んだりするので拉致があかない。しょうがないので、街の中心に行って観光バスに乗ることにした。リスボンを1時間ぐらいで一周したが、城とか美術館があるみたいだ。説明がポルトガル語なのでわからず。ちなみに弟はスペイン語ができるので、かなりお得な感じだ。でも通じるけど、ぜんぜん違うらしい。聞き取れないと言っていた。

㊤なんなのかよくわからないが弟と撮ってみる
ツアーが終わり、街の商店街みたいなところのレストランでランチ。怪しいチーズの前菜が出てきたが、味は豆腐。しょうゆがほしかった。ご飯は相変わらずかもしれない…。今日はそのままホテルに帰って、テレビでイタリアの試合を見た。イタリア、かわいそう。日ごろの行いが余程悪いのだろうか、この国は?

㊤豆腐の味がするチーズ
ちなみに夜ご飯は、ホテルの前のピザハットへ。かなり美味い。アメリカよりも日本よりも美味い。パンが美味しい分、生地がぜんぜん違う。ポルトガル万歳。ん、なにか違うな。

㊤広場の建物もポルトガルカラーに
いざ、ポルトガルへ。ラスベガスの空港を朝早くたった僕らはポルトガルの朝に到着。ちなみにラスベガスの空港で乗り場までスロットマシーンがあるんだよね。以前、母親がここで出してしまって、飛行機に乗り遅れそうになったことがあります。運がよいのか悪いのか…。

㊤空港のゲートでもスロットマシンが…
さて、到着しました。ちなみに英語が通じます。リスボンだからかもしれないけど、バスで普通にホテルに行きました。現在、EURO2004があるので、ホテルを取るのに苦労しました。数週間前にHoliday Innという大衆ホテルに予約を入れたんですが、一泊400ユーロ。5万です。でもチケットがあるから、しょうがないですよね。背に腹はかえられません。綺麗なホテルでした。スタジアムからも近いし。後悔なし。
で、部屋を物色したのですが、トイレで疑問が急浮上してきました。これどうやって使うんだ?なんとなく体が不自由な人用な気もするのですが、よくわかりません。写真のようにいろいろとトライしてみたもののイマイチ掴めませんでした。知ってる人いたら教えてください。

㊤なんだこれ?介護用っぽいが…

㊤このトイレに…

㊤乗せてみたが意味不明だった
ちなみに今日はそのまま、イングランドxクロアチアの試合がありました。試合最高でしたよ。イギリスは強い。そんなイメージの試合でした。スタジアムも最高です。僕自身、ワールドカップは結構行っているのですが、EUROは初めてでした。で、ちょっと感じたのが雰囲気がワールドカップとは違います。ヨーロッパに絞っていることもあってか、スタジアムの人の99%はサッカーを見に来ている感じでした。しかも詳しい。ワールドカップだとお祭りだから「ちょっと見てみたい~♪」という感じの人も多いのですが、EUROは応援から何から「サッカーだろ、人生は?」みたいな雰囲気の人が多かったです。単純にどちらがよいというわけではないのですが、独特の雰囲気がよかったです。

㊤両チームも赤がベースだったので、スタジアムは真っ赤に染まっていた
その後、リスボンの中心部に行き、外でご飯を食べる。スリの子供に襲撃されるも、無事撃退。やっぱりアジア系は狙われるのかなぁ?ご飯自体は、魚という感じですかね?ちょっと僕はポルトガルは難しいかも。パクチーが入っていて、イマイチ食べれなかったです。しかもパクチーって英語通じないし、ポルトガル語はわかりません。撃沈。

㊤弟、夜風が心地よいレストランだったが…
密度の濃い一日だった。明日は試合がないので、観光でもしよう。
ラスベガスのコンベンションに仕事で行く予定があり、そこにうまく現在、開催されているヨーロッパ選手権(EURO2004)を合わせることにした。EURO2004は4年に1度開催されるヨーロッパの国だけのワールドカップみたいなもので、サッカーファンとしては、ワールドカップに引けをとらないお祭りだ。
いけるかどうかわからなかったけど、とりあえず、1年半前からチケット抽選に応募。見事に的中したので、後は仕事のスケジュールだけだったが、これもどうにか交渉の末、いけるようになりました。で、今回のEURO2004はポルトガルで開催されるとのことで、今からワクワクです。ただ仕事はちゃんとしないといけないので、とりあえず、ラスベガスへ。
仕事は無事終了。森田家は結構、ラスベガスに行くことが多いので、その辺は慣れっ子でした。ラスベガスってギャンブルの街のようなイメージが多いんだけど、それだけじゃなくて、ご飯も美味しいし、ギャンブルしなくても遊ぶところがたくさんあります。ちなみに今回は1日だけだったので、殆ど食事だけかな?
ホテルのバイキングでご飯食べただけなんだけど、これまた何でもあり。デザートやらメインやらがあり過ぎて大変でした。クレープ焼いてくれるおじちゃんやら、ステーキ切ってくれるシェフさんとか、無論食べすぎ。1食4000カロリーコースでした。明日は朝早くからポルトガルです。

㊤バイキングの会場が街になっています

㊤このサイズ!ステーキ食べ放題です

㊤シェフがクレープを焼いてくれます

㊤アイスクリームを乗せてみました

㊤デザートはクレープ以外にもたくさん!

㊤弟、よく食べます
今日は以前、テーラーにお願いしていたスーツが仕上がったので取ってきた。僕はサッカーをやっていたせいもあって、クビが太い。そのため、シャツにしても首で合わせると、袖が長くなってしまってあまりかっこよくないことが多いです。で、知り合いにオーダーシャツを紹介してもらい、お願いをしたのですが、実はついででスーツもオーダーでお願いしていました。
実際に本日試着してみてわかったのは、オーダーはよい。シャツもよければスーツも凄く着やすい。デザインも自由にできるので、なかなか面白いものもお願いできます。実は僕は、まじめなスーツとタキシードの2着をお願いしたのですが、そのほかにもう1着、チャレンジャーで、ジャージ生地のスーツを仕立てました。しかもツートンカラーです。
㊤テーラーの山ちゃんです
かなりできばえが面白かったです。ただみんなに見せたら、「お前なら大丈夫」と言われました。それって一体どういうことだ?サッカーの試合に着て行きたいスーツです。
実は、僕は日本の大学の学食が大好きだ。いままで日本の大学にお世話になったことがないので、大学の学食経験がなかった。ちなみに今、教えている京都情報大学院大学は、京都大学の近くなために京都大学の学食にランチを食べにいっている。
まさにパラダイス。からあげ、ハンバーグ、カレー、とんかつ。基本的にお子様ランチの上に乗ってそうなものが大好きな僕としては、それらを一度にゲットできるこの環境は素晴らしい。しかも安い。一応、火曜日のランチは『ルネ』にいるので知っている人は探してみてくださいね。
㊤今月は抹茶パフェ
現在、深夜3時。EUROを見ながら朝の授業のノートを作成中。なぜかe-ラーニングの神が降りてきました。バリバリレクチャープランが進んでいきます。
ちなみにもう助教授になって2ヶ月経ったのですが、教えるということの素晴らしさを感じています。その中でも授業を行うことで、自分自身の理解を再確認するというのは、学生達よりも自分の為になっているのではないかなと感じています。
人に知識を伝えながら、自分の知識を確認して、新しい知識を生み出していく。
素晴らしい学習環境に僕はいます。
本当にその通りです。眠れません。EURO2004、サッカーのヨーロッパ選手権が始まってしまいました。ポルトガルで開催されているので、深夜1時から試合が始まります。もー、仕事になりません。しかも今のところ、イキナリ番狂わせが起きたり、ロスタイム逆転とか、驚きの展開に目が離せないのさ。やばい!本当にやばい!
真剣にハードディスクレコーダーの購入を考えています。
ちなみに来週、ポルトガル行きます。
講義というのは、できるだけ楽しくしようと心がけてはいるのですが、毎回楽しくすることは不可能に近いと感じるつい最近です。特に統計的な話をする時などは、やはり情報過多になってしまい、学生も辛そうなのがわかります。
そんな中で実験的に「へぇボタン」を試してみることにしました。実際にボタンを51人に配るのは無理なので、ネットで探したところFLASHでへぇボタンを提供されている方がいたので、クラス中に以下のURLを学生にアクセスしてもらってボタンを利用してもらいました。
その結果、結構面白かったです。学生もいつもよりも集中していた感じがしましたし、教えている方も、「へぇ」の音が鳴るたびにどの辺が学生が知らなかったことなのかが肌で感じ取れます。将来的にはこれを改良して、教授の画面上で「へぇ」の数が表示されるようなものを作ってみようと思っています。
1時間半の授業で50人が50回ずつボタンを押したら2500へぇということになります。毎回、3000へぇを目指してがんばるという方針は、教える方もモチベーションが上がってよいかもしれない。他の教授もマネしてくれないかなぁ。
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