毎日が実験。人生は実験のくり返し。

俺の名はJimmy

友達がキーフォルダをくれた。でもタダのキーフォルダではない。栓抜き機能付きのJimmyというやつだ。意外にお洒落なデザインで栓抜きとしてもちゃんと使える。僕の好きなジンジャーエールは栓抜きが必要なので、結構使うことも多いので重宝している。

でも、普段の生活で栓抜きなんて使う人少ないよね。こういう無駄を売りにする商品ってありなのかもしれない。発見。

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㊤デザインもいい

29歳

僕も29歳になった。感想はというと特にない。29歳というのは、30歳の一歩手前。30という数字がきりがいいということで、最後の20代とかそんなことをいう人は多いが、僕にとっては、30という数字はそんなに大きくないことがわかった。どちらかというと24歳から25歳に変わった時に精神的に大人になろうと思ったことを覚えている。

僕は35歳が次の節目だと思っている。自分の父親が35歳で引退したということもあり、僕自身も35歳までにどんだけ積み重ねていけるかが勝負だと思っている。人間は同じスピードで走り続けることはできない。だから35という数字まで全速力で走っていきたいと思っている。

あと6年もあり、6年しかない。

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㊤誕生日プレゼントに貰ったアンパンマンチョコ(食パンマン様はもう食べました)

ついて行こうと思った瞬間

早朝の全社会議で新年の役員挨拶があるということで、早めに出社した。特に大それたスピーチは考えていなかったが、とりあえず、新年早々遅刻はしたくないので、7時半には会社に到着していた。すると偶然、入り口で社長に会い雑談しながら部屋に上がったのだが、階段の途中で掃除のおじさんとすれ違った。

すると社長は、ぴたっと足を止めて、清掃員の人に「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。」と挨拶をした。僕が知っている限りでは、今まで社長が挨拶で頭を下げた中で一番深々と頭を下げていた。むしろ清掃員の人が困っていたぐらいだった。

自分の会社を綺麗にしてくれている人たちへの感謝の気持ち。社長のその姿を見て、少し感動した。同時に自分にその気持ちがなかったことが悔しかった。僕と社長はまた雑談に戻り、部屋に向かったのだが、心の中で「今年もこの人についていこう」と思った。

おせち

親戚の家でおせちをご馳走になった。毎年、美味しいおせちを出してくれるので家族でお邪魔するのが楽しみだ。今回も海外から帰ってきた僕の家族のためにいろいろと食べ物を出してくれた。

ちなみに親戚は湯葉や豆乳を使ったフードデザインをやっている。健康で美味しい試作品がたくさんあって、毎回、その技に驚かされる。今回は豆乳で炊いた御飯のおこわが出てきたが、これがうまい。かなりうまい。普通のおこわと違ってさめても堅くならない。

近いうちに商品化するようだ。代理店でもやろうかなぁ。

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㊤妹は前よりも外人になっていた

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㊤カニではしゃいでいる弟

元旦

明けましておめでとうございます。というところだろうか、僕は年末から家族で温泉旅行に来ていたので、熱海で新年を迎えることになりました。森田家の性格上、前もって温泉なぞは予約しておらず、12月末ギリギリに予約するという相変わらずの計画性のなさだった。

ただ両親にしても、兄弟にしても海外に住んでいるので、1箇所に全員が集まるというだけで嬉しいわけで、どこに泊まるかとか何をするかとは、あんまり関係ないんだよね。ちなみに新年の抽選会で妹が1等賞を当てて鎌倉プリンスペアご招待というチケットを貰っていました。新年そうそう強運な女です。

僕は明日から仕事だし、兄弟もアメリカに戻るので、元旦は家族でいろいろとまわりました。でも新年から家族でスタートできるというのは幸せだなぁ。でも来年ももっと計画的に温泉の予約はしたいと思いました。

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㊤新幹線から富士山が見えた(縁起が良い?)